平成30年12月長与町議会 一般質問

女性活躍社会の実現を

 女性が働きやすい環境整備を図るには、中小企業の現状をどう把握していくか、育休対応など、どう取り組んでいくのかが課題となっています。町としての環境整備、希望の保育所に入れない現状、放課後児童クラブ、保育所の利用時間と勤務時間のギャップをどう埋めていくかなどの課題は山積です。女性活躍による地域社会の活性化についてはどのような支援を行っていますか。

 自治会やコミュニティなど地域活動への広報、啓発や子育て、生涯学習などの支援をしています。また女性が活躍の場を広げるためには、女性自身が自立した個人としての意識を持つことが重要であることから、地域社会参画に向けて、就職やスキルアップにつながる講座などの開催、学習機会や情報の提供にも努めたいと考えております。

 11月に女性に対する暴力をなくす運動でパープルリボンの活動があったが、パープルリボン活動も赤い羽根と同じように配布してPRをしてはどうですか。

 具体的な取り組みについて研究していきます。

本人通知制度で町民を守ろう

 本人通知制度で、不正取得による詐欺や犯罪から町民を守ることが重要と考えます。長与町は、導入する考えがありますか。

 国の状況を踏まえながら十分検討し、今後導入するかどうかの判断をしていきます。

 九州では福岡県、佐賀県、大分県が全市町に、また長崎市は28年からすでに導入しています。法改正がないことで導入しない理由にならないと思いますがどうですか。

 国が制度として進めていく事が必要と思います。でも流れは変ってきていますので長与町としても考えていきたいと思っています。

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