ごあいさつ

日ごろの議員活動に対し、温かいご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

2019年11月にローマ教皇が来日され、その時のテーマは『すべてのいのちを守るため~PROJECT ALL LIFE~』でした。そして多くのメッセージの中で
「日本は経済的に高度に発展した社会ですが社会的に孤立している人が決して少なくなく、命の意味がわからず自分の存在理由を見いだせず、社会からはみ出していると感じている人がいるということです。」
と発信されておられました。
OECDの調査でも家族以外との付き合いがほとんどない『社会的孤立』の状態にある人の割合は先進国の中で日本が最も高くなっており日本は孤立大国と言われています。

「どうすれば誰もが孤立せずに安心して暮らすことができるのか」

この課題は長崎県としても取り組むべき課題であると考えており、12月の県議会における初めての一般質問でも『社会的孤立について』と他4項目を県政へ問いました。


地元の皆様がお忙しい中、傍聴に来てくださり励みになりました。ありがとうございました。
詳細につきましては『あいばあつ子だより令和2年1月号』にてご覧いただけます。

今年も変わらず県民の皆様の声を県政に届け、誰もが笑顔で暮らせる長崎県となりますように誠心誠意、頑張って参りますので皆様の一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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