あいばあつ子の一般質問

ごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、輝かしい令和6年の新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。日ごろより議員活動に対し、温かいご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
昨年は、国内で猛威を振るった新型コロナウイルス感染症が「5類感染症」に移行され、皆さまの生活も少しずつコロナ禍前の日常に戻りつつあります。
その中で、昨年11月県議会定例会で2期目初めての一般質問で県政を質しました。新しい長崎県づくりのビジョン「未来大国」、長崎県の重大事態防止対策(教育長辞任、壱岐高校の離島留学生死亡事案、いじめ防止、長崎県立こども医療福祉センター虐待、性被害防止、ハラスメント防止)、県の公舎・独身寮の有効活用、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、犯罪被害者支援の充実、困難な問題を抱える女性への支援について質問し、県民にわかりやすい答弁を求めました。
ビジョンに関しては、「世の中が目まぐるしく変わる中、10年後を描くのは難しいのでは」と指摘したが、知事は「10年後がどうあれば、県民が誇りと未来への期待を持てるかという観点で検討した」と答えました。いま一つ心に響かず、今後も注視していきたいと思います。
12月27日に九州・長崎IRが不認定となりました。これまで県議会で資金調達については侃々諤々議論してきましたが、金融機関は開示されませんでした。今後は、知事が国に十分な説明を求めていくとの事です。
今年も県民の皆様の声を県政に届け、誰もが笑顔で暮らせる長崎県へなりますように、誠心誠意、頑張ってまいりますので、皆様の一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

元日に発生しました能登半島地震でお亡くなりになられた方に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。一日も早い復旧、復興を心から願っています。

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