あいばあつ子の一般質問

ごあいさつ

 新年明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、輝かしい令和4年の新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。日ごろより議員活動に対し、温かいご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 昨年は、令和2年に引き続き、新型コロナウイルス感染症対策を行いながら活動した1年でございました。その中で、昨年6月県議会定例会で3回目の一般質問で県政を質しました。孤独・孤立対策、自殺対策、ジェンダー平等の実現、性暴力を受けた児童・生徒への支援、学校校則の見直し、PCR検査とワクチン接種等の新型コロナ対策、交通対策などを質問し、県民にわかりやすい答弁を求めました。PCR検査に関しましては、「誰もが検査を無料で受けられる体制」が県民の不安払拭につながる取組であり、県民サービスの向上にもつながると考え、長崎県でも実施する考えがないか知事に見解を求めました。

 長崎県では、オミクロン株の感染が確認され市中感染が始まりつつあります。
 コロナ禍の自粛生活による社会的孤立はますます深刻化しています。誰もが生きやすい社会になるように、また弱者に優しく、自殺に追い込まれる方がひとりもいない長崎県をめざして取り組んで参ります。
 今年も県民の皆様の声を県政に届け、誰もが笑顔で暮らせる長崎県へなりますように、誠心誠意、頑張ってまいりますので、皆様の一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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